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プロフィール | ガリラボ/デザインマーケッターGARI

プロフィール

GARI (ガリ)のプロフィール

グラフィックデザイナー/デザインマーケッター / デザインコンサルタント / セミナー講師

【商売繁盛ブログ「ガリラボ」を始めたきっかけ】

【注意】ちょっと長くなるんですが…是非読んでみてくださいね!

 

僕のデザイン人生の始まり

  僕は、地元宮崎の産業デザイン高校を卒業後、地元の印刷会社にDTPデザイナーとして就職しました。

その会社で僕は女性誌やムック本などのDTP編集を主にやっていて、まぁかなりハードな労働環境…。

今でも忘れられませんが、繁忙期の時期には会社に丸2ヶ月寝泊まりをしたこともありました。

家にはお風呂と服を着替えるためだけしか帰らなかったのですが、若かったせいか体力的できにはダメージはあまり感じませんでした。

ただ、なんとなく雑誌編集を淡々とこなす仕事にやりがいを感じれなくて結局、退職。  

 

自信がなかった、自信をつけたかった

 

実は、その時僕には悩みがありました。

 

対人恐怖症です。

その時の自分はかなり根暗であまり人と話すことも目を見ることもできないし、

人と話すときは勝手に冷汗が滝のように吹き出して(笑)

「これを治さなきゃ将来生きてく上でかなりハンデになるかもしれない」

そこで思いついたのが「上京」でした。

「そうだ!上京したら何か変わるかもしれない!!!」

根拠のない変な自信ですね(笑)

そして、そのままバイトで上京資金を作り上京。  

 

上京後、地獄を味わう

  上京後、僕は大手広告代理店でアルバイトとして入社。

 

正社員登用制度があったので、それを目標にグラフィックデザイナーとして頑張り始めました。

しかし、待っていたのは「東京での僕の思い描いていた素敵なデザイナー生活」ではなく地獄の毎日でした。  

そこは「パチンコ業界」では最大手の広告代理店で、僕が入社した時デザイナーが70人ほどで、 全国のパチンコ店のチラシやポスター、CMや外装など販促物・広告に関わることは何でもやっている会社でした。

 パチンコ業界のデザインは「FLC」というの鉄則があります。

「早く(Fast)」「多く(Lot)」「カッコよく(Cool)」 ハイクオリティなデザインをハイスピードで大量生産することです。

だから、地元で勤めていた会社に負けないくらいの超絶ブラック企業でした。(笑)

その日に作ったデザインをその日に入稿するなんて当たり前で、多い時は1日に7本くらいこなしてました。

朝の9時から朝の6時くらいまでぶっ通しで働いて、会社の床で仮眠をとりまた朝の9時から働く生活。

もう本当に地獄でした。 唯一の救いは一緒に働く同僚たちがとても面白くていい人ばかりだったこと。

だから、逃げたい気持ちと居続けたい気持ちの葛藤で毎日苦しんんでいました。  

 

30年後も同じことをするのは無理

 

地獄の日々を過ごしている中、50歳間近の先輩デザイナーが過労で倒れて入院しました。

それを見ていたら、

自分も30年後も同じような仕事をやっているのだろうか…

体力的にもメンタル的にも、絶対無理!!!

というかやりたくない!!!! どうにかしたい…

でも、方法がわからない…

こんな不安に襲われるようになりました。  

 

俺の6年返して〜!

 

そんな不安の最中、ある出来事がきっかけで転職を決意します。

正社員登用を目指し6年が経とうとしていました。

ある日、会社から「今後、会社の方針で正社員登用は一切ない」ということを告げられました。

どん底でした。

その時、僕は結婚して子供も生まれたばかり。

なんとか生活を守らなければならないということでとりあえず、転職を決意しました。

そして、現在のデザイン事務所に転職することができました。  

 

転職した会社ですべてを変えた

対人恐怖症気味でFLCデザインしか作ってこなかった自分が

なぜ入れたのか未だに不思議なんですが、僕が入った会社には営業がいませんでした。

お店や会社さんさんとデザイナーが直で取引をするので、すべて自分で行うことに。

この会社は特にマーケティングや心理学、行動経済学に力を入れていて、

何もわからない状態でしたが必死についていくために猛勉強しました。

最初はなんでデザイナーがマーケティングや心理学なんかを学ばなきゃいけないのか

まったくわかりませんでしたが、

対人恐怖症の僕はいつの間にかセミナーやコンサルティングもできるようになり、

お客さんに喜ばれるお仕事ができるようになっていました。

そのおかげでできることもたくさん増え、お仕事する中で、

自分の可能性をもっと広げたいという想いが強くなりいつしか独立を目指すようになりました。

今考えると、数年前の僕では考えられないほど成長させてもらえたと思います。

そして、現在も日々いろいろな実験をしながら日々独立を目指し頑張っていますが、

そもそもなぜ、その想いが強くなったのかというと「あることに気づいた」のがきっかけでした。  

 

お客さんが本当に求めていることに気づいた

 

マーケティングや心理学をインプット・アウトプットしながら、

たくさんのお店や会社さんのお手伝いをさせていただく中でわかったことが一つありました。

それは

クライアントはデザイナーに「綺麗でかっこいいデザイン」を欲しいのではなく

「売上が上がるコト」が欲しいということでした。

これがわかった瞬間に僕の中で何かが弾けたんです。

パーーーーーンと!

今まで、デザインそのものを作ることがデザイナーのお仕事だと思っていましたが、

デザインという道具を使いお店や会社さんの売上を上げるお手伝いが

デザイナーの本当のお仕事だと気付くことができました。  

 

僕の本当にしたいことにも気づいた

 

そうなると自分のやりたいこともどんどん明確になってきて、

今の会社では、やれることの限界を感じたことで独立を意識するようになりました。

僕が商売繁盛デザイナーブログ「ガリラボ」を始めたきっかけでもあるんですが、

僕はデザインだけを作ることが全てじゃないとわかってからやりたいことが2つ出来ました。

  • お店や会社さんの本当に喜ぶ顔がもっと見たい
  • デザイナーの可能性・価値をもっと上げたい

これが自分のやりたいことだとわかったんです。  

 

お店や会社さんの喜ぶ顔がもっと見たいと思ったこと

デザイナーとしてお客さんに喜んでもらえる顔はやっぱり嬉しいです。

さらに嬉しいのは 「かっこいいデザインを作ってくれてありがとう!」ではなくて

「このデザインで売上が上がったよ!」と言ってもらえること。

もっというと売上の上がるためのお手伝いとするならば、

デザインだけじゃなくマーケティングや心理学などの売上が上がるため、

お店や会社の価値が上がる情報を 発信して自分たちのお店や会社の

役に立ててもらえて喜んでもらえたら嬉しいなと思っています。

 

デザイナーの可能性や価値をもっと上げたいと思ったこと

僕は、数年前まで絵しか作れないデザイナーでした。

しかも、対人恐怖症で、毎日苦しんでいて、周りはすごいデザイナーばかりだったし

「どうせ俺なんて何の価値もない人間なんだ」なんて心の中ではずっと感じていました。

人間としてもデザイナーとしても自信がなかったんです。

そんな苦痛を誰よりも知っています。

でも現在は、自分を価値に感じてくれているお客さんがたくさんできました。

そして「本当の自信」を手にすることができました。

もし、僕と同じような境遇のデザイナーで将来独立したいとか思っている人がいたら

「こんなパターンもあるんだな!」と知ってもらえる情報を発信できたら嬉しいと思っています。

 

最後に

 

僕ができることはなんだろうと考えた結果がこのブログでの発信でした。 僕の夢は、

デザイン・マーケティング、心理学のスキルや、

経験や体験の発信を通して商売繁盛したい店長、

独立したいデザイナーの夢を実現させること

です。 こんな気持ちでこのブログを書いています。

もし、このブログを読んだあなたが得られるもの役に立つものがあったら本当に幸いです。  

 

GARIはこんな感じの人間です

 
デザインマーケッターGARI
 
GARIのプチ情報
■1988年5月生まれ。
■宮崎県宮崎市出身、デザインと音楽大好き、ダンスファンクバンドやっていました。
■26歳の時に結婚、現在は2歳の息子います!いや〜、めっちゃくちゃ可愛いです!
■性格は基本真面目ですが、かなりクズです笑
■好きなモノは、家族・人間観察・デザイン・音楽・人を喜ばせること
■苦手なモノは、威圧的な人・ストレス
■言われてうれしい言葉は、「うれしい」「ありがとう」「良かった」
 
    すごく長々と書いてしまいましたが、最後まで読んでもらいありがとうございます。  

 

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